コロナで保育園が休園!シングルマザーのピンチ!

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コロナで保育園が休園!シングルマザーのピンチ!

コロナで保育園が休園!シングルマザーのピンチ!

2021/08/28

新型コロナウィルスは変異を遂げ、現在は幼い子どもたちへと感染が広がっています。そのため保育園で感染した園児がいたため、急遽保育園は休園となりました。これ、私の通う保育園だけでなく、枚方市内の保育園で多く発生しています。そのため、保健所による疫学調査がスムーズに行われず、当初3日間のみの休園が延長。4日間となりました。

ろくちゃんはシングルマザーです。別に隠すつもりもないので書きますが、親とは同居していないし、車で1時間ちょっとの距離なのですぐには頼れません。それにやはり元気ですがもう還暦を超えていますし、私としても遠慮してしまいます。コロナ休園で保育園がないので、一時預かりではコロナによる休園の園児は預かれませんと言われて利用ができません。

そこでろくちゃんが頼ったのは、ママ友たち。毎日誰かが預かってくれました。快くいいよ!と引き受けてくれてありがたい限りです。4日目はさすがに急なこともあって、なかなか見つからず、近所に住む女子大生に連絡し、お願いしました。まだ独身で20歳の彼女に5歳児の世話をさせるのを申し訳ない気持ちでしたが、その優しさをありがたく受け取ることにしたのです。もがいてみて、見つからなければ諦めて休む覚悟ももちろんしていたので、最後の救われたような気持ちでした。

そうでもして働かなきゃいけないの?そうです。そうでもしなきゃいけないです。子どものことも、もちろん大切です。フルパワーで命を守っています。私たち3人しかいないのですから。でも、この子達のためにも生活の確保も大切です。1日くらいとはいえ、給与が減るのはやはり影響があります。それを天秤にかけても、正直判断は難しいのです。

コロナの影響が大きくて、不安がいっぱい。もちろん申し訳ない気持ちもありながらも、友達や地域の人に私は助けて!と声を出せました。できるだけ自分でなんとかしますが、そうもいかない時もある。自分だけで頑張りすぎないようにする時もある。それが経験上、わかるから自分を守るため、子どもたちを守るため、家族のために、助けて!と声を出す。これでいいと思っています。

そして、受け取った優しさや愛を、また私がマタニティさんや地域の人へと返していく。シングルマザーは頑張っています。色々と考えながら、まずは子どものために動きます。母は強い。強くなる覚悟が自然とできる。そして、その横のつながりの結束は強く、スピードがあります。行政に頼っても無理なことが多い。子育て世帯を取り巻く環境は、より厳しくなっています。

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